司法崩壊(仮)-裁判員制度はインチキである
司法崩壊(仮)-裁判員制度はインチキである
亀井洋志

内容紹介
裁判員制度導入まで一年。
反対意見が8割にのぼる中、なぜ導入するべきなのか?
それは司法全体が抱える問題を、覆い隠す詐術なのか!?
不安と疑問を呼び起こす制度の正体を、解き明かす!

著者について
サンデー毎日、週刊文春記者を経てフリーへ。
月刊「現代」1~3月号に連載した「冤罪-あなたも明日、有罪になる」が話題に。
議員年金の告発、宮城刑務所内暴行事件の独占スクープほか、硬派のルポライターとして活躍中!

ハードカバー: 224ページ
出版社: WAVE出版 (2008/4/21)
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つぶせ!裁判員制度
つぶせ!裁判員制度 (新潮新書 254)
井上 薫


出版社/著者からの内容紹介
結論。裁判員制度は違憲である。裁判員制度は人権を蹂躙する。裁判員制度は冤罪を作る。----ある日、突然、我々にやってくる「裁判員を命ず」という恐怖の召集令状。嫌々参加させられたら最後、一般市民が凄惨な現場写真を見せられ、被告人に睨まれ、死刑判決にまで関与しなくてはならない。国が進める世紀の愚行を、元判事が完膚なきまでに批判。いますぐこの制度を潰さないと、日本は滅びてしまうのだ!

著者について
1954(昭和29)年東京都生まれ。東京大学理学部化学科卒、同修士課程修了。司法試験合格後、判事補を経て96年判事任官。06年退官し、07年弁護士登録。著書に『司法のしゃべりすぎ』など。

新書: 204ページ
出版社: 新潮社 (2008/03)
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イラストで学べる裁判員制度 第2巻
イラストで学べる裁判員制度 第2巻 (2)
イラストで学べる裁判員制度 第2巻 (2)
裁判員制度研究会

大型本: 45ページ
出版社: 汐文社 (2008/03)
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司法への市民参加の可能性―日本の陪審制度・裁判員制度の実証的研究
司法への市民参加の可能性―日本の陪審制度・裁判員制度の実証的研究
司法への市民参加の可能性―日本の陪審制度・裁判員制度の実証的研究
藤田 政博


単行本: 302ページ
出版社: 有斐閣 (2008/02)
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裁判員法廷
裁判員法廷
裁判員法廷
芦辺 拓

本の内容
裁判員は、医師、教師、主婦、OL、無職男、それにあなた。二転三転する評議、そして事件の真相は!? 史上初の裁判員ミステリー。2009年より始まる裁判員制度にいち早く取材した法廷ミステリーの登場です。「審理」、「評議」、「自白」の3部構成で、従来の裁判との違いを際立たせつつ裁判員法廷が描かれます。その丁々発止の生々しい迫力は、裁判員制度の入門書としてもうってつけ。「有罪にしろ」と訴える被告人、ついに現れなかった不在の証人など、ミステリーとしても興味深い題材が裁判員の目から描かれていくわけですから、その面白さたるや2倍、3倍。しかも、毎回必ず思いもよらぬどんでん返しが!! 法廷に呼ばれたときに備えてぜひ一読をお勧めしたい傑作リーガルサスペンスです。

著者情報

芦辺 拓(アシベ タク)
1958年生まれ。同志社大学法学部卒業。新聞社勤務の傍ら執筆活動に入り、90年、『殺人喜劇の13人』で第一回鮎川哲也賞を受賞

文芸春秋
243P 20cm
| 裁判員制度 | 03:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
裁判員に選ばれるあなたへ
裁判員に選ばれるあなたへ
裁判員に選ばれるあなたへ
西田 政年

 兵庫県龍野市に住む、逮捕歴4回の札付きの悪が、監禁致傷・傷害と罪を重ね、最後は殺人・殺人未遂2件の罪で逮捕された。
 平成元年に逮捕された男は取調べ後、傷害致死罪となった。
 刑期を終え、平成5年に男は出所してきた。
 札付きの悪の烙印を押された男は、家族のために真っ当な人生を歩み出す決意をした。
 男は中卒で学歴も知識もなく、力仕事の土建業しか知らなかった。服役前に営んでいた土建業を再び始め、公共事業を請負い更生の道を辿っていた。
 犯罪を犯さず10年が過ぎ、仕事も順調に軌道に乗りかけた頃、世に言う『談合問題』で地元紙に度々取り沙汰された。しかし、「これも有名税」と気にもしなかった。
 心を入れ替え、まるで生まれ変わった別人のようになりかけた頃、何者かに自宅を銃撃される事件が発生した。銃弾は8発撃ち込まれたが、兵庫県警龍野署はテレビ局や各新聞社を呼び大騒ぎした後、捜査を放置してしまった。
 銃撃事件担当の刑事も男に対して、「ヤクザを殺したからそんな目に遭うんだ。自分で犯人を捜せ」と言う始末だった。
 その後、会社も銃撃されたが龍野署には被害届を出さなかった。

 捜査を放置した刑事の実態はいずれ暴くにしても、銃撃した犯人を捜さずにはいられなかった。男は自ら地元の暴力団関係者と接触し、情報を得ようと駆けずり回る日々が続いた。
 そんな中、「うちの親分だろう」と同組織に所属する組員が、自分の企業舎弟を使い情報を提供してきた。しかし直接確認するとガセネタだった。情報を提供する者は、男の無鉄砲さを知っており、トラブルに発展することを期待して、ガセネタを流している節があった。
 犯人捜しをしている間、軌道に乗りかけた土建業に、信用が極端に落ちる怪文書がばら撒かれた。
 その怪文書を1番に配布したのは、神戸新聞社の記者だった。
 たて続けにトラブルが発生し、解決もできず1年が過ぎた。
 出所当時、「家族のため真っ当に」と誓った心は消え失せ、その決意も揺るぎ、気持ちは変わってしまった。
 警察、マスコミ、ヤクザの卑劣な行為に、男はこのまま泣き寝入りできず、自ら犯罪を犯し、因果関係を法廷に浮き彫りにし、真実を訴えようと考えた。
 犯行は、計算づくの確信犯で行ったつもりが、思わぬ展開になってしまった。
 無関係な家族の住居や会社、知人の会社などに、徹底した強制捜査が行われ、1,000人以上の捜査員が動員された。男の計算は大きく的を外れたが、兵庫県警は大失態を犯した。別件捜査を目的に、異常とも言える大掛かりな強制捜査を行ったのだ。これは男の前科に過剰に反応した結果だったのだろう。
 今現在は再審請求し、終わりの見えない裁判を続けている。
 この本は、裁判所、検察庁、司法警察員による謄本、実体真実を証明する資料により構成している。
会話もすべて事実を証明する録音記録が存在する。新聞で公表された事実も使用している。

 あえて実名を挙げたのは、訴訟に発展することを望んでいるからである。
 警察の捜査の不手際が存在しても、前科の先入感から検事は事実を揉み消し、更に犯罪を誇大することに執念を燃やす。
 検事の都合の良い事実に仕立て上げられた後に、法廷に立ち、反論したところで、時、既に遅く、真実は闇に葬られ、取り返しはつかない。
 確信犯が裁かれるまでの経緯を克明に記した証拠があるにも関わらず、前科者が因果関係でさえ証明することも容易でない。

単行本: 390ページ
出版社: 早稲田出版 (2007/12)
| 裁判員制度 | 04:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
イラストで学べる裁判員制度 第1巻
イラストで学べる裁判員制度 第1巻 (1)
イラストで学べる裁判員制度 第1巻 (1)
裁判員制度研究会

単行本: 47ページ
出版社: 汐文社 (2007/11)
| 裁判員制度 | 04:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
JW Vol.2 裁判員制度徹底解剖 ジュディシャルワールド
JW Vol.2 裁判員制度徹底解剖 ジュディシャルワールド(THE JUDICIAL WORLD)
JW Vol.2 裁判員制度徹底解剖 ジュディシャルワールド(THE JUDICIAL WORLD)
リーダーズノート編集部

出版社からのコメント
「JW(ジュディシャルワールド)は、「司法の世界をより身近に」をコンセプトとして、司法エンターテインメント誌的に、さまざまな司法に関する話題を提供しています)。今回の号「JW Vol.2 裁判員制度徹底解剖」では、表紙と巻頭インタビュー「太田光の直球勝負」に、爆笑問題の太田光さんに登場していただき、法律、ニート、日本人、日本国憲法などについて語ってもらいました。
また、まもなくはじまる裁判員制度に焦点を当て33ページの特集も掲載しています。裁判員制度の基礎知識から、模擬裁判体験記、最高裁判所提供の資料などを紹介し、裁判員法も全文を掲載しています。堀田佳男氏によるアメリカ最先端裁判「デジタルコート」追跡や、谷道健太氏による「グローバル化するマネー」、中尾幸司氏による「法廷から見た日本の司法」など、前線で活躍するジャーナリストによるリポートも掲載しました。さらに、週刊「モーニング」で連載され、行政書士ブームを巻き起こしたマンガ「カバチタレ!」や「特上カバチ!!」の原作者田島隆氏のインタビュー、衆議院議員増原義剛氏のインタビュー、オーストラリアで活躍する日本人弁護士についてのリポート、現役のロースクール生に登場してもらっての匿名座談会、ロースクール生300人参加の意識調査なども載せ、司法関係者のみならず、ビジネスマンや学生にとっても役に立つ構成となっています。本文オールカラーでビジュアルにも力を入れています。

大型本: 124ページ
出版社: リーダーズノート (2007/11)
| 裁判員制度 | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
反骨のコツ (朝日新書 69)
反骨のコツ (朝日新書 69)
反骨のコツ (朝日新書 69)
團藤 重光/伊東 乾


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

東大法学部長、最高裁判事を歴任し、93歳になった日本刑法の父は、反骨精神の塊だった。天皇機関説事件、二・二六事件を見届け、刑事訴訟法起草でGHQと渡り合い、最高裁判事として書いた少数意見は数知れず。憲法改正、死刑廃止論、裁判員制度批判から、昭和天皇のことども、三島由紀夫との交流まで。法学界の最重鎮が、52歳下の東大准教授と縦横に語る、ニッポンを元気にする反骨のススメ。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 反骨から見る日本国憲法/第2章 死刑廃止は理の当然/第3章 決定論をはね返せ/第4章 裁判員制度は根無し草/第5章 憲法九条と刑法九条/第6章 お悩み解決は團藤説で/第7章 革命のコツ・團藤陽明学/第8章 若者よ、正義の骨法を掴め!

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

團藤重光(ダンドウシゲミツ)
1913年生まれ。刑法学者、東大名誉教授、学士院会員、(社)学士会理事長。日本刑法学会理事長、最高裁判事、宮内庁参与を歴任。95年文化勲章受章

伊東乾(イトウケン)
1965年生まれ。作曲家=指揮者、東大大学院情報学環准教授。90年第1回出光音楽賞受賞、2006年『さよなら、サイレント・ネイビー』(集英社)で第4回開高健ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
| 司法制度 | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
裁判員制度がよ~くわかる本―日本一わかりやすい裁判員制度入門
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「開かれた裁判制度」研究会
| 裁判員制度 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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